| 【ハム・エッグ】はむ−えっぐ |
スター・システムの花形役者の一人。 【アトム今昔物語】では、サーカスの団長役。 【十字架島の巻】では、「金三角」の部下の「四角四面」役。 他、【鉄腕アトム】を始め、多数の出演歴を誇るが、ほとんどが悪役である。 (15/08/12更新) |
| 【パンジャ】ぱんじゃ | (15/08/24更新) |
| 【ヒゲオヤジ】ひげおやじ |
スター・システムの花形役者の一人で、最も古いキャラクター。 【鉄腕アトム】【ブラック・ジャック】【ジャングル大帝】での名脇役を始め、【オヤジ探偵】や【太平洋Xポイント】では、主役を張った。 江戸っ子で正義感が強く、探偵役が多い。 モデルは、小学校時代の友人のおじいさんなので、大阪人である。そのせいか、ごく初期の作品では、関西弁をしゃべっているものがあるとか。 (16/02/26更新) |
| 【陽だまりの樹】ひだまりのき | (15/08/06更新) |
| 【ヒナク】ひなく | (15/08/17更新) |
| 【火の鳥】ひのとり | 手塚治虫のライフワーク。代表作のひとつ。 「火の鳥」を狂言回しに、人間達が永遠の命を求めながら、本当の生命とは何か・・・死とは?人生とは何か、を探し続けていく壮大な大河ドラマ。【黎明編】【未来編】【ヤマト編】【宇宙編】【鳳凰編】【復活編】【羽衣編【望郷編】【乱世編】【生命編】【異形編】【太陽編】の12編からなる。別系統として、『少女クラブ』にて、【エジプト編】【ギリシャ編】【ローマ編】を連載。12編も、掲載誌はバラバラで、【黎明編】〜【望郷編】『COM』・【乱世編】〜【異形編】『マンガ少年』・【太陽編】『野性時代』と続く。中でも『COM』と『マンガ少年』では、掲載誌の休刊と共に作品も打ち切るという悲劇をも乗り越えて、作品を発表し続けた。 昭和初期の中国大陸を舞台にした【大地編】や、「アトム」の時代を舞台にした【アトム編?】などの構想もあったという。自身が死ぬときに【現代編】を描く。というのが夢だったそうだが、文字通り夢のまた夢・・・と、なってしまった。 今までに、ラジオドラマ(黎明編・未来編・鳳凰編・乱世編)、東宝映画(黎明編)、劇場用アニメ(火の鳥2772)、青島広志作曲オペラ(ヤマト編)、角川アニメ(鳳凰編・ヤマト編)、宝塚歌劇(ミュージカル)、平成16年には、NHKでテレビアニメにもなっている。 キャラクターとしての火の鳥は、作品によって性格も違うものの、同系統の作品では、ほぼ同じ性格であろうか。 主要12編では、コスモゾーン(宇宙生命体)の集合体で、地球の分身(未来編)。地球上の地域によって呼び名も、「フェニックス(不死鳥)」「鳳凰」「火焔鳥」などと変わる。人間が捕まえようとすると、体温を上げて?焼き殺すことも。たまに?気に入った人間には、自分の血を分けてやることもある。その血は、不老不死の薬となる。 全編を通じて、地球の分身として地球上の生物すべてを見守り続けている。テレパシーはもちろん、生物の夢を操作したり、その能力は無限とも言え、まるで神(造物主)のようである。 作品一覧へのリンク (18/04/30更新) |
| 【火の鳥・アトム編】 ひのとり−あとむへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥・異形編】 ひのとり−いぎょうへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥・宇宙編】 ひのとり−うちゅうへん | 初出、『COM』(虫プロ商事)44年3月号〜7月号。 大宇宙に進出した人類は、かつての人種差別と同じく、宇宙人を差別するものもいた、その罪を背負った「牧村」と「猿田」たちを描く。 作品一覧へのリンク (16/03/01更新) |
| 【火の鳥・エジプト編】 ひのとり−えじぷとへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥・ギリシャ編】 ひのとり−ぎりしゃへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥・現代編】 ひのとり−げんだいへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥・生命編】 ひのとり−せいめいへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥・大地編】ひのとり−だいちへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥・太陽編】 ひのとり−たいようへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥2772】 ひのとり−にいななななにい | (15/08/06更新) |
| 【火の鳥・羽衣編】 ひのとり−はごろもへん | (15/08/04更新) |
| 【火の鳥・復活編】 ひのとり−ふっかつへん | (15/01/30更新) |
| 【火の鳥・鳳凰編】 ひのとり−ほうおうへん | (15/01/30更新) |
| 【火の鳥・望郷編】 ひのとり−ぼうきょうへん | (15/08/04更新) |
| 【火の鳥・未来編】ひのとり−みらいへん |
初出、『COM』(虫プロ商事)42年12月号〜43年9月号。最終戦争(ハルマゲドン)によって、人類が滅亡してからを描く、「黎明編」とは対極に相当する時代。主演・「山之辺マサト」が、「火の鳥」によって、強引にも不老不死の体にさせられ、人類滅亡後の地球を見守る役をやらされることになる。 主な登場人物、「タマミ」「ロック」「猿田博士」「ロビタ」「火の鳥」。 作品一覧へのリンク (18/04/27更新) |
| 【火の鳥・ヤマト編】 ひのとり−やまとへん |
初出、『COM』(虫プロ商事)43年9月号〜44年2月号。大和朝廷の熊襲討伐をモチーフ(題材)に、「川上タケル」と「ヤマト・オグナ」(「ヤマト・タケル」)の対決、「オグナ」と「カジカ」のロマンス、石舞台古墳の意外?な成り立ちを描く。「黎明編」の次の時代に相当する作品。 主な登場人物、「ヤマトタケル」「川上タケル」「カジカ」「火の鳥」。 作品一覧へのリンク (18/04/30更新) |
| 【火の鳥・乱世編】 ひのとり−らんせいへん | (15/08/05更新) |
| 【火の鳥・黎明編】 ひのとり−れいめいへん |
初出、『漫画少年』(学童社)29年7月号〜30年5月号。ただし、これは現在(全集版)のものではなく、『COM』(虫プロ商事)42年1月号〜11月号連載時に、描き直されている。 大河ドラマ【火の鳥】の出だしとなる作品。ヤマタイ国とクマソの「火の鳥」を巡る争いを軸に、「猿田彦」と「ナギ」の友情からの疑似親子愛、「グズリ」と「ヒナク」の夫婦愛を描く。 主な登場人物−「ナギ」「グズリ」「ヒナク」「猿田彦」「ヒミコ」「スサノオ」「弓彦」「火の鳥」 作品一覧へのリンク (15/08/24更新) |
| 【火の鳥・ローマ編】 ひのとり−ろおまへん | (15/08/05更新) |
| 【ヒミコ】ひみこ |
(15/08/17更新) |
| 【100万馬力】ひゃくまん−ばりき |
(15/08/08更新) |
| 【福井英一】ふくい−えいいち | (18/05/01更新) |
| 【双子の騎士】ふたごのきし | (16/02/29更新) |
| 【藤子不二雄】ふじこ−ふじお | (15/08/06更新) |
| 【ブラック・ジャック】ぶらっく−じゃっく |
初出、『週刊少年チャンピオン』48年11月19日号。 当初、手塚治虫漫画家生活30周年を記念して企画された、オールスター総出演の単発企画だったが、人気が出て、10年にもわたる、長期連載となった。最近の手塚ファンはこの作品から入る人が多いようだ。 作品一覧へのリンク (15/08/24更新) |
| 【古谷三敏】ふるや−みつとし | (15/08/13更新) |