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【赤塚不二夫】あかつか−ふじお
(18/05/01更新)

【朝日ソノラマ】あさひ−そのらま
(15/08/13更新)

【アダム】あだむ 24時間テレビマリン・エクスプレス】に「出演」した際の、「アトム」の役名。マリン・エクスプレス号の頭脳として、「ナーゼンコップ」(「お茶の水博士」)によって作られた。
(16/03/01更新)

【アトム】あとむ 鉄腕アトム】の主人公。当時科学省 長官であった「天馬博士」の一人息子「飛雄(トビオ)」(交通事故で死亡)の身代わりとして、2003年4月7日に科学省 精密機械局で作られたロボット。日本が誇る、科学芸術品とも呼ばれる。制作費は、約10兆円。当初は「トビオ」と呼ばれているが、「天馬博士」からサーカスに売られる際、サーカスの団長により「鉄腕アトム」と命名される。
奴隷解放になぞらえた?ロボット法の制定により解放される。以後、「お茶の水博士」の保護の元、家庭・家族(両親・妹(「ウラン」)弟(「コバルト」・テレビでは兄))を与えられ、お茶の水小学校(担任は、「ヒゲオヤジ先生」)に通うようになる。
最初は10万馬力だったが、【史上最大のロボットの巻】で、生みの親(よく、「お茶の水博士」が生みの親と思っている人が多いが、出番の数からいってもやむを得ないか)の「天馬博士」により100万馬力に改造される。
(15/08/06更新)

【アトム今昔物語】
あとむ−こんじゃくものがたり
鉄腕アトム】の物語の一つで、42年1月24日(講談社版漫画全集の初版では、43年9月28日とあり、誤植と思われる)から44年2月28日までサンケイ新聞に連載された。
連載時は、41年まで放送されたテレビ版の最終回の、その後を描いて、「イナゴ人」によって修理された「アトム」が、地球に帰ってくるところから始まるのだが、例によって手塚治虫自身の手により、全集収録時に、書き出しの設定をがらりと変更されてしまう。テレビ版の最終回【地球最大の冒険の巻】は、原作にはないので、全集としてまとめる際に不都合になる、というのがその理由だった。
登場人物の一人、「スカラ・オハラ」という名前からも判るように、かの風と共に去りぬがモチーフとなっている。物語の中でも、「お茶の水博士」が、その作品の名をあげている。
(15/08/07更新)

【石坂啓】いしざか−けい
(15/08/13更新)

【石森章太郎】いしもり−しょうたろう
(15/08/13更新)

【イナゴ人】いなごじん
(15/08/08更新)

【井之頭先生】いのかしらせんせい 鉄腕アトム】に登場するロボットで、お茶の水小学校の先生。
元「ユダ・ペーター」の召使いロボット
ユダ・ペーター」の悪事を告発したことで逆恨みにあい、「ユダ」によって破壊されてしまう。
(15/08/24更新)

【ウラン】うらん 鉄腕アトム】に登場する、少女ロボットで、「アトム」と「コバルト」兄弟の妹。
(15/08/06更新)

【ウロ博士】うろ−はかせ
(15/08/17更新)

【エンゼルの丘】えんぜるのおか
(16/02/29更新)

【大阪大学付属医学専門部】
おおさかだいがく−ふぞく−いがくせんもんぶ
現在の大阪大学医学部とは別に、軍医養成のために作られ、昭和26年に廃止された。手塚治虫は、最後の卒業生にあたる。
元をたどれば、緒方洪庵適塾にたどり着く。大阪大学医学部のサイトによると、専門部の卒業生は、880名となっている。
(18/02/01更新)

【緒方洪庵】おがた−こうあん 江戸時代末期の蘭学者で、大阪に「適塾(後の大阪大学医学部)」を開く。塾生には、福沢諭吉や手塚治虫の曾祖父・手塚良庵(良仙)などがいる。
(15/08/06更新)

【お茶の水小学校】
おちゃのみず−しょうがっこう
鉄腕アトム】に出てくる小学校で、「アトム」や「ウラン」、「アトム」の両親も通う。
クラスメートには、「タマオ」・「ケン一」・「四部垣」などがいる。
先生として、「ヒゲオヤジ」・「井之頭」などが登場する。
(15/08/06更新)

【お茶の水青年】
おちゃのみず−せいねん

(15/08/08更新)

【お茶の水博士】おちゃのみずはかせ 鉄腕アトム】に登場するキャラクターで、科学省長官。恐らく、日本で最も有名な科学者・博士であろう。「アトム」の後見人で、育ての親でもある。「天馬博士」によってサーカスに売られていた「アトム」を救い出したのも、彼である。ロボット達の一番の理解者で、人間からの差別にも、彼らを守り続けた。
普段は温厚な性格だが、あわて者でドジな面もあり、かんしゃくを起こすこともあった。
アトム今昔物語】では、博士になる前の「発明家」「お茶の水青年」として登場する。「ヒゲオヤジ」の父親である「白ヒゲ医師」は、「お茶の水青年」の発明で得たお金で、スリル医院を運営していた。発明の数ではエジソン以上で、発明品はほとんど外国に売られるため、日本より外国で有名だった。

アトム】以後も、スターシステムの役者の一人として、活躍。主に、【ブラック・ジャック】などに出演。24時間テレビマリン・エクスプレス】では、「ナーゼン・コップ」役で、「アトム」(役名「アダム」)と共演を果たす。
(16/03/01更新)

【オヤジ探偵】 おやじ−たんてい
(16/02/26更新)