週刊宝塚
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メールマガジン「週刊宝塚」は、宝塚市の話題・情報を色々なジャンル(手塚
治虫・宝塚歌劇・阪神大震災・地元情報・宝塚市の歴史など)から発信してゆ
きます。。
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みほん
実際の創刊号とは、若干異なります。
サンプル号
宝塚@手塚@歌劇@震災@宝塚@手塚@歌劇@震災@宝塚@手塚@歌劇@震災
週刊 宝塚
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜サンプル号
皆さん、初めまして。編集長の小林修です。わたしのふるさとであり、現在
も在住している宝塚市を色々な面から紹介していきたいと思います。宝塚市民
のみならず、旧市民の方々、手塚ファン・ヅカファンの皆さんお楽しみに・・・
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目 次
*宝塚情報:映画「阪急電車」
*手塚治虫の世界:手塚治虫の新作
*大階段から:震災復興
*編集後記
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*宝塚情報
映画「阪急電車」の前売り券が、いよいよ発売。平成23年4月29日ロー
ドショウ。関西では、23日から先行上映。物語の出だし(原作)が、市立中
央図書館であり、清荒神駅(実際には、宝塚駅)なので、筆者の子供時代がよ
みがえる。実家が徒歩圏内で、今でもなじみの場所だからである。3月30日
には、宝塚大劇場で試写会と、宝塚でも盛り上がりそうで楽しみである。
http://hankyudensha-movie.com/ 公式サイト
http://twitter.com/#!/hankyu_eiga 公式ツイッター
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*手塚治虫の世界
平成元年に亡くなった手塚先生は、当然ながら阪神大震災を経験していない。
もちろん、今回の地震も・・・でも先生は、戦争の焼け野原をご存じで、灯火
管制が無くなって明かりが灯ったときの喜びを、作品「紙の砦」等で発表され
ている。そして未来人である子供たちを愛していた先生は、必ずや、子供たち
を初め、多くの悲しみを背負った人達の将来にも希望をもてる作品を、発表し
ていただろう。いや、天国で、今も執筆されていると思う。今、わたしたちが
それを読めないのが残念だが・・・
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*大階段から
小林一三先生の時代、戦争や大劇場の焼失という惨事を何度も経験した歌劇
団。戦時中、公演が出来なくなってからも、各地への慰問に生徒を送り出し、
火事の際には、「一日も早く公演の再開を」と小林先生が先頭に立って、大劇
場の再建を達成されたと聞く。16年前も、公平先生を先頭に大劇場の復興を
急ピッチで進められ、「国境のない地図」につながっていくのである。
現在、自粛の連鎖が起きているが、一日も早く抜けだして、正常に戻るべき。
物理的に難しい場合もあるだろうが、色々な工夫ができるだろう。日本全体を
見れば、無傷の地域の方が多いのであるから。
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*編集後記
久しぶりの原稿執筆で、わくわくドキドキでした。たくさんの読者の皆さん
とお会いできることを楽しみにしています。
メールマガジン「週刊宝塚」
☆発行責任者:小林修
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【宝塚みどりねっと】
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